TVタックルで言ってました!韓国の大統領はどうしちゃったんでしょうねえ

2012年08月15日

敗戦祈念日

日本にとって第二次世界大戦の終結は、終戦ではなく敗戦であり、現在まで続く事実上の占領国家のはじまりでもあります。そしてそれは、決して記念日という名前で賑々しく語られるべきではなく、多くの人々の死に祈りをささげなければいけません。

そもそも太平洋戦争は、アメリカにとって片手間の戦争でした。持てる機材や兵力の大半はヨーロッパ戦線に送り込まれ、余力で戦っていました。しかし、それでも全く歯が立たなかった。なのに歴史家や戦術家は「もしかしたら勝っていた」とまでうそぶきます。

いいえ、日本は絶対に勝てなかった。アメリカとの開戦は、結果的に海軍と陸軍の物資争奪戦に起因しています。「戦争は陸でおきている、海軍が物資がいるというなら、海の向こうの国との開戦に踏み切るんだな!」ってな程度の綱引きで、何百万人もの人が死んだのです。

戦闘機の自国開発すら拒否され、たかだか30億円未満の戦闘機を120億円以上の金額で買わされる国。それが独立国とは聞いてあきれる。アメリカ軍に駐留された挙句、その費用負担は全部日本です。しかもその金額は言い値。これは何なのでしょう?

現実を直視できない国家と国民。いまだに当時の国会議員の末裔達が、平然と議員バッチをつけています。鳩山・麻生・阿部・小泉…、こんな茶番がいつまで続くのかと思いますが、それを国民の大半が平然と容認しているのが今の現実です。

兵隊さんが立派だったとは決して思いません。日本兵による民間人への自殺強要や部隊内でのリンチや見せしめ殺人等も多発したと言われています。でも全ては国家の開戦という判断によっておきたものです。

今年も多くの閣僚が「周辺国に配慮して靖国神社には参拝しない」って言うのでしょう。国会議事堂からも、民主党&自民党本部からも目と鼻の距離ですがねえ。公式参拝しないとしても、人ごみに紛れて手をあわせるぐらいはできるのではないでしょうか。

いつの日か日本も、8月15日を敗戦の日と正しく認識できるようになり、正しく過去に謝罪し、正しく未来へ向けた第一歩を踏み出せるようになってもらいたいと切に願います。戦争で命を落とされたすべての人々に合掌。

gq1023 at 08:35│
TVタックルで言ってました!韓国の大統領はどうしちゃったんでしょうねえ