政治が不安定だと領土問題が加熱する佐藤裕児がオートレース転向!?

2012年08月13日

現在の日本に欠落していることは「責任感」

仕事も政治も勘違いでやるもんです。「私がいなくなったら大変だ」って勘違いして頑張るのです。「私なんかいてもいなくても大丈夫」といって働くもんじゃありません。「失敗したら後がない」と思って動くのです。

その根幹にあるのは「責任感」。それが昨今希薄になってるような気がします。

例えば与党の責任感。ずーっと野党だったから、人の非難中傷だけやってれば良かったも知れませんが、与党になったら発言には重みが必要でしょ。だけどペラペラと内輪もめを誘発しそうな事を言う。これも責任感の欠如。

居酒屋行っても「○○部長がうちの会社のガンだな」なんて話ししたりしてる。それ、単なる身内のけなし合いでしょ。そのガンの下でヘーコラしてる部下ってのはさらにバカってことですよね。文句があれば社内で言えって話しであり、これも責任感の欠如です。

「消費税増税の前に公務員の給料下げろ」なんて発言もそう。約400万人の公務員年収を、1人年間50万円も下げたとして、浮いてくるお金はたったの2兆円。実際には公務員の中には劇的に安い給与の自治体もありますので、平均50万円下げるのは無理です。無責任発言でしかない。

昔の総合商社は、町工場を歩き回って売れそうな物を探し、みつけたら企画書や梱包用の箱まで考えて、外国語のパンフレット作成して海外まで売り込みに行ったものです。それが今や「商品と企画書持ってお越しください」ですよ。何様のつもりだ?

20代サラリーマンの大半は転職を考えてるそうです。どこ行っても奴隷は奴隷ですがね。それだったら、その会社で昇進してトップになるか、独立して一国一城の主をめざすほうがいいんじゃないかと個人的には思いますがねえ。

もっと行動と発言と生き方に責任感を持って、大いなる勘違いをしながら必死に働けば、この国はきっと良くなるんじゃないかと思ってます。

gq1023 at 06:51│
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