上場って言葉に惑わされてはいけない桑名さん頑張れ!

2012年07月20日

諸悪の根源「教育委員会」

大津市長が「教育委員会は不要」と明言しました。以前から橋下徹市長は発言していました。そもそも終戦後にアメリカによって設置されましたが、その直後から「こんなもんいらない」って言われ続けて来ました。

教育のプロが教育をつかさどる。一見するとごもっともな意見のように感じますが、この教育のプロって人々、そもそも先生ですからね。「いらっしゃいませ」とか「ありがとうございました」とかを仕事で言うことない人ですよ。そんなの教育をうんぬん言えるわけがない。

自分たちに都合の悪いことをもみ消すのが教育委員会です。それは今も昔も変わらない。私論ですが、私は教育委員会が日本の教育に貢献した部分なんてほぼないと思ってます。あったら今頃、日本人は英語ペラペラでっせ。

だって、文部科学省(旧文部省)は必死に教育改革をしようと努力してる。各自治体のトップもその動きに賛同してる。だけど、絶対に教育委員会がウンと言わない。教育レベルの均一化と称して、バカ先生に合わせて全体を構築するわけです。

せっかくの機会だから、完全に廃止すればいいんですよ。「教職員一斉テスト」なんての導入して、年齢も性別も関係なく点数つけてやればいい。生徒を点数で評価するようなヤツは、そいつこそ点数で評価してやればいいんです。

「いじめはありましたが自殺との因果関係は認められない」ってヤツね。「原発事故はありましたがガン&白血病発生率との因果関係は認められない」ってヤツと同じですよね。言い訳に使う典型のコメントですよね。

今回、何度も出された被害届を受理しなかった滋賀県警が、矛先を他に向けるため学校の捜査に着手しましたよね。あれも警察組織の防衛手法の典型ですが、これに乗じてドサクサのうちに教育委員会制度を廃止しちゃえばいいのにって思ってます。

gq1023 at 06:30│
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