品川区PTAの広報誌で小中一貫校の話題を取り上げようとしたら…スカイツリー「ソラマチ」のマーチャンダイジングについて

2012年06月20日

泣くな本山、泣け本山、これが耐久レースだ!

全く抜ける可能性のない場所に飛び込んだトヨタの中嶋。無理やり吹っ飛ばされたニッサン本山。レースはそこで終わりのはずだった。リザルトもそうなってる。

でも現実は違った。近くのフェンスへと全スタッフが駆けつけ、耐久レースのルールになっている「ドライバーが車載工具で修復することは可能」を実現するための工具を投げる。

本山はその車載(されていたことになっている)工具を手に、メカニックの指示を受け様々な修復を試みる。エンジンは動くのにフロントタイヤが動かない。とにかく部品を外す、タイヤが当たっている部分の部品を取り外し、タイヤの空気をすべて抜く。

しかし、ニッサンデルタウイングは動かなかった。コース上のドライバーは、いかなる場合でもウェアを脱ぐことは許されない。レーシングスーツを着用し、ヘルメットを被り、グローブをつけたままの修復作業は何時間にもおよんだ。でも、動かなかったのだ。

泣くな本山、そして泣け本山。これが耐久レースだ。オッチャンは存分に泣かせてもらったぞ。



gq1023 at 05:47│

この記事へのコメント

1. Posted by たくポン   2012年06月20日 13:04
スプリントも良いですが・・・やっぱり耐久が好きです。
人間がやってるレース・・・そんな気がします。
ここ数年、家族旅行と化してしまったSuzuka8h、今年も行きます。
来年あたり復帰のご予定は?
2. Posted by Hippo   2012年06月20日 13:24
> たくポンさん

そうですねえ、8耐復帰したいですが、その前に自分がレースに復帰したいなーって思ってます。というか、全日本の菅生ラウンド欠席覚悟で、もて耐にエントリーしちゃいました。ただ、大きな仕事が入って来てるんですよねえ…。別の意味で大ピンチです。
品川区PTAの広報誌で小中一貫校の話題を取り上げようとしたら…スカイツリー「ソラマチ」のマーチャンダイジングについて