尾崎豊13回忌まで来ました鷲田欣司氏がご来店されました

2012年05月30日

50年・100年しか生きない人間がで天災を語って良いのか?

台風・竜巻・地震・津波…。たかだか50年・100年しか生きてない人間が天災に勝とうなんて1万年早いですよねえ。「生まれて50年以上ここに住んでるけど、一番大きい揺れでした」なんてコメントいらないですよねえ。統計見れば分かる。

地震なんて全く予報出せないんですよ。緊急地震速報の精度の低さ分かりますよね。あんな精度の低いものしか開発できない専門家と称する人に、「関東に直下型大地震が来る確立は80%です」なんて、占い師の占いみたいなもんです。

台風なんて進路と強さが分かってるのに毎回死者が出る。土砂崩れとかならしょうがないと思いますが、川を見に行って流されたなんてのが大半でしょ。

うちの近所でも「この辺りは高台だから液状化は大丈夫だ」なんて話しがよく出るのですが、工事関係者の間ではうちの周辺は有名な地下水脈だらけの土地です。家の基礎掘ったら、水がジャージャー出てくる。もちろん液状化します。こんなの地震の専門家は知らない。

人の命が関わる問題なんで、専門家って人は、ちゃんと言葉を選んで話して欲しいです。一般の人も、知識があるかのように人に話すのはやめるべきです。そのウソの情報で一人の人の命が失われるかもしれません。

「雷が鳴っているうちは屋根のある所に入ってください」といいながら「雷雨の際は竜巻発生の可能性もありますので周辺をよく注意してください」って無理だろ!

阪神大震災までは「地震が来たら火の元をとめてください」って言ってたんですよ。みんな「地震の最中に火なんか止められねーよ」って言ったから「火は地震がおさまってから止めてください」って変更した。専門家なんて結局分かっちゃいないんです。

命の問題だからこそ、専門家と称する人からは、もう少しちゃんとした意見が出てくるようにして欲しいなあと思います。

gq1023 at 09:48
尾崎豊13回忌まで来ました鷲田欣司氏がご来店されました