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2012年05月26日

親を扶養するという義務

da564ef2.jpgその昔、生活保護を受けるなんてことは恥ずかしいことだった。でも今は、もらえるもんはもらっとけの時代。くれるって言うんだから、もらっとけばいいじゃんって話しになってる。

だから、別に何のリハビリも必要ないのに、老人が介護保険使ってマッサージ受けてたり、健康保険制度使って病院でヒマつぶししてたりする。

介護施設も「これだったら要介護認定出ますよ」なんて調子。それどころか「自立していてもひざが痛いっていったら予防給付もらえますよ」なんて言って使い放題。

病院だって「こんにちわ、はい電気当てといてくださいね。次は木曜日です。」なんて感じで何の治療もせず、健康保険料ゲットを狙って老人をレギュラー客へとする様々な仕組みを用意してます。「じゃあ吸入やってください」みたいなヤツね。

これをOKにしているのは立法府である国会なんだけど、それで人気取りして次の選挙に当選しようって発想が古い。議員さんに「お金がない」って相談してみてくださいよ。「分かった、生活保護受けられるように言っとくから、秘書から連絡させるね」なーんてもんです。

地方議会に行けばもっと無茶苦茶でしょ。「公立幼稚園に行きたいんですが」なんて言ったらすぐ「○○課長に言ってあるから連絡して」なんて調子。

そんな世の中にしておいて、今さら「子供には親を扶養する義務がある」って何ですか?生活保護は一人暮らしの要介護認定受けてない自立した老人でも、東京なら7万5千円は出るでしょ。田舎でも6万円弱は出る。それが最低限だとしたら、そんなに親にあげなきゃダメなの?

次長課長の河本さんやっつけても解決しないと思うんですよ。根本的に法律がおかしい。「自衛権放棄してる」なんて大それた話しじゃなく、ゼロベースで制度設計しなおさないといけないと思うんです。

そもそも公費で海外旅行できたり、飲み会のお金が払えたり、政党にいきなり何億円も支払われたりっておかしいでしょ。民主党165億、自民党101億、公明党22億、みんなの党11億…。受け取りを拒否しているのは日本共産党のみ。誰が一番モラルがないのかは、ここに見えてる気がしますがねえ。

gq1023 at 05:37
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