そもそも「主食」という考え方が違う映画サンゴレンジャー

2012年05月14日

石垣島の外国資本

ほんの5ヶ月来なかっただけなのに、あっという間に台湾資本や中国資本が入り込んでる。新空港の開港は来年3月7日。滑走路が長くなる機会に国際線就航を見越しているわけだ。

アジアへのフランチャイズ進出を狙う日本人なら、このタイミングで石垣島への出店を図るべきなのだが、そういう視点が足りない。日本のファンドや金融機関は石垣島に新空港ができることすらノーマークだろう。

これは石垣島だけの話しじゃない。ミャンマーやモンゴルといったアジア全域で見られるし、アフリカだってそう。日本はどんどん取り残されて行っている。

今朝も石垣港には台湾からの豪華客船が到着した。街には大量の台湾人。今は日本資本の店が潤っているが、いずれは大陸資本のラオックスなどが出店して、マネーを根こそぎ持って行くことだろう。う〜む…。

明日は本土復帰40周年。複雑な思いで迎えた久々の石垣島の朝だ。


gq1023 at 09:33│ 沖縄・石垣島 
そもそも「主食」という考え方が違う映画サンゴレンジャー