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2012年05月11日

肥満大国アメリカ

639bc254.jpgアメリカ人で映画に出てくるようにスラっとした人なんて、高校生までかダンサー・モデル・俳優ぐらいです。あとは相撲取りもビックリの巨漢だらけ。しかも服のサイズもダブダブのを着てます。

肥満率が70%超で高度肥満率も30%を超えてます。高度肥満率って日本では4%未満ですから、それだけアメリカにはデブが多いのです。

先日サンノゼに行ったときは、普通の体系の人が多くて「ここ本当にアメリカか?」ってビックリしたんですが、噂によるとシリコンバレーには世界中からIT技術者が集まっているので、割と普通の体型の人が多くなるそうです。

「デブの帝国」って本にアメリカ人がどうしてデブなのかが、様々なデータを元にして書かれているのですが、この本が発売された2003年当時は、まだ肥満は60%ほどでした。だから10年足らずで10%も肥満が増えたんです。

だって映画館でポップコーン頼んだら、バケツみたいなサイズの箱に入ってくる。そして必ず聞かれます「with Butter?」ってね。アメリカ人はもちろん「Yes!」です。大量に溶かしたバターかけるんですよ。飲み物だって日本のスーパーカップ以上のサイズ。

移動は必ず車の国。家から歩いて10分のスーパー歩いて行く人なんていません。車で3分で行くんです。家にいる時はソファーにゴロン。布団の上げ下ろしなんてないから、寝室でも何の活動もせずゴロン。そりゃ太るわけです。

それでいてファーストフードはビッグサイズ競争。「BUY1 GET1 FREE」「2FOR1」なんてのは当たり前。2個で1個分の値段になる。アメリカ人はその時必ず「TWO」って頼むんです。ピザなんて3FOR1も多くなってますからね。

バリューセットってデブセットですよ。大盛りってデブ盛りでしょ。でもそう聞こえないように広告マンが細工する。「今なら1個買うともう1個!」ってね。調子のいいアメリカ人はすぐ乗せられる。そして国民全員がデブになる。

もともと太る体質の国民じゃないんですよ。サモアとかハワイじゃない。だから太るとそのまま心臓や関節に負担が来る。そしてアメリカには健康保険制度がない。その先に待っているのは死です。いずれアメリカはデブで滅びることでしょう。

オバマさんってスラッとしてますよね。家族全員がそう。あの人たちがテレビで言ってあげればいい。「あなたが太ると国が滅びる」ってね。「デブやめますか?それとも人間やめますか?」ってね。あと10年後には映画俳優やロックミュージシャンもデブになると思ってます。

gq1023 at 07:55│
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