原野・山林・河川は買い放題ベルマーク運動

2012年04月18日

町会=地方議会=国会=老人会

議員ともなれば、どんな宴席にも駆けつけて「おめでとうございまーす!」ってヨイショするのが仕事みたいなもん。その町の会議や祭事をやってる町会などは、少子高齢化の影響もあり、高齢化が進んでいます。

当の議員さんも「集まってるの老人ばっかりだなあ」なんて言ってると思うのですが、じつは町会の人々も「老人にしか発言権ないから議員ってのが時代に合わないのも当然だわなあ」なんて言ってたりします。

結局の所、どっちも今どきじゃないんですよ。各議員でホームページの完成度を競い合うとかやってないでしょ。町会でも競い合ってない。競い合ってるのは「みこし(神輿)」の大きさだけ。「うちのは大きいぞ」とか「うちのは歴史あるぞ」とか「うちのは野田だぞ」みたいなね。

いまどき、一般企業の人材募集でもTOEICの点数は必須が多いですよね。国会議員なら立候補する際にTOEICの点数を明示することを義務付けたりしても、ぜんぜんおかしくない時代。でも、そんな改革なんて出来っこないんですよ。

今日も大阪都構想とか話しするんですよね。それって、簡単に言えば次の選挙に当選するための工作活動ですよね。話しがまことに小さい。総理&閣僚経験者は「大局を見よ!」と現政権に言って全員議員を辞職するとかできないんですかねえ?

せっかく20歳代で議員になっても、結局10年以上も下働きさせられるんじゃ、意味ないですよねえ。大企業で50歳超えたら、申し訳ないですけど現場って感じじゃないですよ。地域や国を支える議員さんはもっと激務でしょ。だったら、議員定年50歳制なんてのになればいいのにと本気で思います。

gq1023 at 07:41│
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