通販のカギはリピート若者はトゲトゲしいほど尖っていていい

2012年04月16日

社内のメンバーと飲みにいくほど無駄なものはない

じつは私、昔から社内スタッフとの飲み会に行かない人です。社内スタッフだけじゃなく、取引先ともほぼ行きません。行かないというよりは、社外の交流が多すぎてて行けないのです。

阪神タイガースの応援団やってたときは、年間に100日ほど野球観戦が入るので、仕事の飲みは入れられない。しかも球場で知り合った人ともまた飲みにいくので、さらに時間が足りない。バンド活動もそうだし、ボランティア活動やバイクレースも同じくです。

そんなこんなで大人になって25年ほどになりますが、たくさんの人々とお友達になりました。アメリカ軍でパイロットやってるのもいれば、刑務所にいるのもいますが、みんな友達。おかげで仕事の面でもプライベートでも、とても役立ってます。

だからといって、3回転職してますが各社で同じ部署だった先輩&後輩達と仲が悪いかというとそんなこともない。どちらかというと、仲は良いほうだと思います。

短い経験で言わせてもらうと、やっぱ知り合いは少ないより多いほうがいい。知り合うなら損得勘定ナシで知り合った人のほうがいい。その人脈に何かを売りつけるんじゃないですよ。多くの人とつきあうことで、自分の経験と知識が増えるので、結果として仕事の面にも良い効果が出るのです。

このたび小学校のPTA会長になりました。また異業種交流の機会が増えそうです。小学生の親たちですので、30歳〜50歳台まで幅広い人々とおつきあいができそうです。

毎週1人づつ知り合いを増やしていけば1年で52人。10年で520人、20年で1040人です。社内で飲んで愚痴を言い合ってる時間があるなら、社外の人とダーツやビリヤードでもいいので交流したほうが、きっといい未来がやって来ると思ってます。社内スタッフとの交流程度なら、業務時間内にできますからね。

gq1023 at 08:02
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