さあオープンが続くぞー!有識者による委員会

2012年04月14日

子供を施設に預けるのが少子高齢化対策なのか?

少子高齢化対策ってのは、大量に誕生する高齢者に対して、肝心要の子供が誕生しないって事ですが、政府の対策といえば子供の親に現金渡すとか、施設に子供預けられるようにするみたいなのばかりです。

ただ、私にはイマイチその意味が分からない。子供を生んでも施設に預けていられるから大丈夫なんて事はあり得ないし、幼稚園と保育園が一体化した所で、劇的に子供が増加するなんて考えられないのです。

子供を18時まで預かってくれる施設があったら夫婦円満になって、夜の営みが絶好調になって少子化に歯止めがかかるってこと?風が吹けば桶屋が儲かる的な話しになってます?どう考えてもなってませんよねえ。

18時ごときまで子供を預かってもらったって、17時には仕事切り上げて子供を迎えに行かなきゃいけない。まともな仕事できませんよ。頭のいい人が考える事って、頭がおかしいよ人が考えたような物になりがちです。

山ほどいる高齢者にボランティアで子供を預からせる国家的枠組みを構築したり、単に施設で子供を預かるんじゃなく、子供たちに街の掃除やらせたり、地域の商店を手伝わせたりして、未来につながる活動やるべきじゃないですか?

公営の幼稚園や保育園を作るってのは、利用者にとって費用が抑えられて便利に見えますが、その差額以上にお金は出て行くのです。その費用の出所は国債。つまり、その安くなった分は、その子供たちが何十年もかけて負担するわけです。

もう有権者に擦り寄るような政策や行動はやめませんか?心の底からそう思ってます。

gq1023 at 09:48
さあオープンが続くぞー!有識者による委員会