国家公務員の新規採用抑制の意味は何だ?IT集積地サンノゼで想う事

2012年04月05日

お金がなければ節約するしかないの

羽田からサンフランシスコに移動する飛行機の中で、映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」を観たんですが、その中でメリルストリープ演じるサッチャーが「お金がなければ節約するしかないの」というシーンがありました。

まことに正しい!節約しないで、なんか言い訳つけて増税して、それで新たな給付や対策をおこなっても無駄。

「私たち一般国民は、困ったら国から助けてもらえる大企業や金持ちと違うの。働いて稼いだお金の中から工面して、それでも足りなければ節約するしかないじゃない。それでもそうやって、未来が少しでも良くなるように頑張るの。」ですって。

「じゃあ政策に詳しいあなた方に聞くわ。バターの値段はおいくら?そんなものも分からない方に、国民の生活なんて語ってもらいたくないわ。私はどのブランドがいくからまで分かってるわよ。」おっしゃる通りです。どんな学者より、エコバッグ持って自転車で走ってるおばちゃんのほうが経済のことは分かってる!

そんな所で感動してしまいました。

gq1023 at 16:33│
国家公務員の新規採用抑制の意味は何だ?IT集積地サンノゼで想う事