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2012年03月24日

専門用語は覚えているのが当たり前

a4de2f7b.jpg世の中には専門用語ってのがあります。テレビカメラなら「白もらっとくわ」と言ってホワイトバランス取るのは常識。ホテルの宴会場キャプテンならキャパ説明も「横使いで4000×6000のステージ組んだら、立食600、大丸300、チラシで250ですね」なんてやります。

これを説明するのは大変。「白もらうって何ですか?」とか「大丸って何ですか?」なんてやってたら仕事なんて、ぜんぜん前に進みません。これ、誰かから教わったことなんてないですよ。本を読んだ記憶もない。こんなもん自力で覚えるもんなんです。

ホテルでテーブルの上に席札が立ってるのってありますよね。スタンションって言います。工事現場ではスタンションは仮設の手すりを指しますし、鉄道では車両の真ん中にあるポールの事を言います。各業界では当たり前のように使うのです。

ところが最近、その専門用語を教えてくれって若者が多くなってきました。そんなの教えようがないですよ。現場がなきゃ説明できない。写真見たって分かんないでしょ。

レンタルのニッケンって、イベントや工事にはなくてはならない会社です。発電機・音響設備・高所作業車・ユニック車など、なんでも貸してくれます。言葉が分からないから、何を借りればいいか分からないって言う。だけど言葉覚えたって、ユニックなんて動かせないじゃん!

「レンタルトイレって何個あればOKですか?」
「保健所の法律で決まってるだろ。仮設興行場のところ読めよ。」
「えっ!工業場ですか?」

もう、こんなの続出です。「トイレってバキューム何日おきに入れるの?」って聞くと「バキュームって何ですか?」ってなる。めんどくせーなーですよ。「てめー水洗ヤローかよ!」って感じです。

これ、他の業界でも同じですか?それともイベント&広告だけですか?ヘンテコ言葉だけは話すくせに業界専門用語が分からない。コアコンピタントとかストラテジーなんて言う前に「バキューム覚えろ!」って朝から思ってます。

gq1023 at 08:17│
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