プレゼンテーションはノリノリでよろしく!いくら数字があればスタッフ1人つけてくれますか?

2012年03月23日

あるところにおじいさんとおばあさんがいました!

むかしむかしじゃない現代。おじいさんとおばあさんがいました。おじいさんは病院へ暇つぶしに、おばあさんはケアセンターに暇つぶしに行きました。

おじいさんとおばあさんのつかうお金は、とってもやさしく働き者の若者たちが用意しました。でも、働き者の若者たちのお金では足りなくなり、学生やパートの主婦のお金も、大切なおじいさんとおばあさんのために使っていただくことになりました。

おじいさんとおばあさんは、とっても長生きでした。やさしく働き者の若者たちと主婦と学生たちに囲まれて、スクスクと年を重ねていき、記憶どころか話す事や歩く事すらできなくなっても、ずーっと生きられるようになりました。

そのうち、おじいさんとおばあさんを支える人たちが減ってきました。おじいさんとおばあさんは「残った人に頑張ってもらおう」と、「私たちのお金を減らさないように頑張りなさい!」と声援をおくってくれました。

支える人たちの中には死んでしまう人も出てきました。また、おじいさんとおばあさんは「私たちのお金を減らさないように死なない程度に頑張りなさい!」と声援をおくってくれました。

そしてその国は、世界中のみんなから「とってもおじいさんとおばあさんの多い国」と言ってもらえるようになりました。めでたし、めでたし。

おしまい!

gq1023 at 06:19│
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