無職で迎えた30歳あるところにおじいさんとおばあさんがいました!

2012年03月23日

プレゼンテーションはノリノリでよろしく!

mac私は広告プレゼンをクライアント側のアシスタントとして聞く機会がよくあります。それは仕事がコンサルだから当たり前なんですが、その際に、全然盛り上がってないスタッフによるプレゼンが時々あって、「なんじゃこりゃ?」って思う事がよくあります。

プレゼンテーションって日本語に直すと「売り込み」でしょ。なんかを売り込みに来てるはずなのに、ゾロゾロと5人以上でやって来て、最後まで何の発言しない人もいたりすると「何がやりたっかんじゃ?」って思うんですよ。

プレゼン上手いなあと思わせる人もいます。私の先輩は「今日は期する所がありまして、私自身でご説明いたしたく参上した次第です。」なんて口上ではじめた事があって、さすが大したもんだなあと感心したこともありました。

やっぱ売り込みはノリノリじゃないとダメですよ。自信満々で乗り込んで来て熱く語ってもらわないとダメ。別の先輩なんて「僕はね、ここまでこのプレゼンの日が待ち遠しかったこと、今までにはありませんでしたよ。」って切り出した。上手い人はウマイね。

プレゼン時間30分って決まってるのに、ひたすらマシンガントークを続けて「あー時間足んなくなっちゃいました。しょうがない、じゃあ最後に一言。絶対ソンはさせません!」なんて締めくくった人もいました。まあ満場一致でそこの案が採用になりましたよ。

だけど世の9割は企画書読んでるだけのプレゼンです。プレゼン側のスタッフにすら眠そうな顔のヤツがいたりするようなヤツね。そんなの採用になるわけないじゃないですか。いまどき子供でも映像つくりますよ。プレゼンだったら動画必須でしょ。

「メシ行こうか」って言っただけで「オゴリっすか!狙ってたのあるんですよ。行きますか究極のうな重!」なんて言うのがプレゼン。「何か食べたい物あるか?」って言わさないぐらい熱いと、自然と熱い方に物事は流れて行くんです。

内部だろうが外部だろうが、ガンガンに熱くプレゼンすることが、今の時代で成功するポイントだと少なくとも私は思ってます。

最後に、じつは汗をかきかき新人が披露するプレゼンってあるでしょ。「こいつちゃんとできるのか?」ってヤツ。あれも意外と効果大です。プレゼンは技術じゃなくて熱意なのかも知れませんね。

gq1023 at 05:08│
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