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2012年03月22日

無職で迎えた30歳

musyo1998年3月15日の誕生日、私はこんな感じでした。

その男、年齢30歳の無職。離婚暦アリ、大学中退=高卒、資格は普通免許のみ、経験は高校時代から合わせても寿司屋と音響技術会社をやりながら掛け持ちバイト2年。車の修理工とトラックの運転手が各1年。旅行会社に2年、イベント会社に5年、広告代理店3年。以上おわり。

誕生日は、高速道路のペンキ塗ってたなあ。翌日は高速道路の継ぎ目を振動ドリルでドドドドドって取る「ハツリ」って作業やってました。賃金が日払いでねえ、1日1万2千円ぐらいで始めたんだけど、すぐ1人親方になっちゃってねえ…。

いちおう4月に、知り合いの会社には入れてもらったんですがね、給料は10万円。手取り8万4千円でした。すっごいでしょ。ただ、本は山ほど読んだし、日経新聞は全ページ読んでました。

こんな男に、よくもまあ中森明菜のコンサートツアーなんて仕事が転がり込んで来たり、大手企業からコンサル依頼が来たもんだと思います。なんでか分かりませんが来たんですよ。モー娘のハロプロも2現場ほどやりましたねえ。

あの年は、阪神タイガースの試合を公式戦だけで96試合も観に行ったんですよ。オープン戦も9試合行ったのかな?中森明菜ツアーなければ、130試合行ってましたよ。お金ないのに、なんでそんなに自由だったんですかねえ。もう翌年には上京してましたからね。

まあ、上京してから2年は寝るヒマ惜しんでやってました。仕事ある事がうれしくて、食える事はありがたかったし、山ほど新規営業もやりましたからね。

今も当時の私と同じような境遇の方いますよねえ。悲観する必要ない。悲観してるヒマがあったら、本や新聞を読んで学んだほうがいいですよ。そんな事を思い出しました。

gq1023 at 15:39│
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