改めて昨年3月15日前後のブログを読み返してみた原子力安全委員会 vs 原子力安全保安院

2012年03月16日

ネーミングは「児童手当」で決定

どんな名前にしようが国民にとっては何の意味もないけど、政党間でのもめ事で名前が決まらなかった国から児童の親に支給される手当。

そもそも「子ども手当て」って話しが出た時も、私は「子供にしか使えない仕組みがなければ大人手当てじゃねーか!」ってクレームつけてました。

べつにね、ベネッセや公文式の講座が子供手当て申請すればタダになるとか、子供料金の旅費支払いに適用できるとか、何とでも考えられそうですが、それをやるには手間がかかるから、一番テキトーな何にも考えないでできる「現金ばらまき」に落ち着いてた。

その金額も、衆院選の時に民主党が言ってたのは1人につき月額2万6千円。子供3人いたら年間約100万円ですよ。私は選挙前から「民主党は頭おかしくなったんじゃねーか?」って言ってました。でも国民のほうが頭おかしくなってて、民主党政権になった。

紆余曲折あって、結局1人目と2人目は月額1万円。それ以上は1.5万円と支給額が決まったんだけど、所得制限設けるって事ですから、所得の多い人には払わないって話しになりました。正しくは実所得が分かるのってサラリーマンだけだから、サラリーマンで960万円以上ある世帯はもらえないってことです。

おいおい、児童ってのに高額所得者ってのがいるのかい?この国どうかしてるぜ。子供によって支給額を変えるのね。親のせいで国から支給されるものがもらえない子供がいるということ。不幸な子供もいたもんだ。

高額所得者の納税意欲下げるような事ばっかり、よく思いつくねえ。徴税か支給かのどちらかだけで差別するなら分かるけど、税金いっぱい払った人には手当は出さないってのは、どう考えてもおかしいですよ。

それはさておき、政党間のもめ事になってたネーミングは解決したそうです。その名も「児童手当」!結局元通りですわ。ただし所得制限あるけどね。

gq1023 at 05:57│
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