2月から5月の地すべりは全体の3分の1に達する全日本ロードレーステスト

2012年03月15日

片腕&片足でもバイクレースはできる

c763b01a.jpg写真はオーストラリアのライダー「Alan Kempster」さん。ご覧のとおり片腕&片足なんですが、バイクレースやってます。

もちろん彼の日常は車椅子。でもバイクに乗ったらバビューンとぶっ飛ばし、地元レースではトップクラスの腕前です。すごいでしょー。アクセルとブレーキとクラッチがどうなってるのか分かりませんが、とにかく乗ってるのです。

これ、日本だったら周りがとめちゃう。「乗れるわけない」とか「危ない」なんて言ってね。言い方も「無理しないほうがいいよ」なんて言ってやめさせちゃう。

でも大丈夫ですよ。本人が出来るって言ったら出来る。あとは回りがやるべきことは、それを実現するためのお手伝いです。

お手伝いって言うと助けてる感じですが、正しくは「夢を託す」。

目の前に「自分だったら絶対できない」って夢を実現しようとしている人がいたら、「やめなさい」って言うんじゃなくて、「その夢に私も入れてください」ってやるほうが、その夢を追う本人にも託したいという人々にも良いと思うのです。

こういう素晴らしいチャレンジをしてる人って感動します。でも本人にとったらチャレンジじゃないんですよね。日常ですからね。何も不自由がないのが日常の自分なんだからこそ、「お前こそなんかチャレンジせんかい!」って、もう一人の自分が叫んでます。


ここにAlanのインタビュー映像出てきます。かっこいいオッチャンです。
http://speedweek.com.au/fx-125-250-r1/

日本にもすっごいライダーさんいます。その姿勢は尊敬してます。
http://sawamuragishi.jp/topics/2007/070609.html

gq1023 at 06:01│
2月から5月の地すべりは全体の3分の1に達する全日本ロードレーステスト