5月解散の色が濃厚になって来たな軍用地はすでに外国人に転売されている

2012年02月27日

お金もらったら静かになる沖縄

2446153f.jpg昨日、沖縄入りした野田総理。何の抗議活動も行われず、普天間を辺野古にというワードを発し続けているにも関わらず、仲井真知事と夕食会まで行われました。

理由は単純です。一括交付金が321億円から1千億円になったから。アメリカ軍の高官も、自衛隊の高官も更迭されてましたが、沖縄県に古くから続く体質です。

一括交付金って、使途が自由な金という意味です。変でしょ。自由に使える金をくれと言う。あげたらどうなるかはみんな知ってます。失業率全国No.1で給食代未払い率No.1。当たり前です。お金あげたら働かなくなるんですよ。

お金をあげるって言う行為は、もらう側からすると、本当に労働意欲が失われます。働かないでもらえるお金を受け取り続けるためにだけ、力を割くようになります。団体に働きかけて、日当払って抗議活動作り出すんですよ。どうも釈然としません。

普天間を辺野古にって言うのは、前から決まっていた話しです。でも話しを蒸し返した総理大臣がいて、それに「待ってました」とばかりに飛びついた。もう補償問題が解決してた人たちからしたら、ええ話しが振ってきたってなもんです。

このクレクレ体質ですが、絶対になくなりません。沖縄県知事も人間ですから、何年もクレクレ言い続けられないんです。そうすると選挙で知事が変わっちゃう。「推進派→反対派→推進派…」なんてのを何十年も続けてるんです。

知事が変わったら「前の知事が決めた事に県民がNOを突きつけた」って言い出す。よくできた仕組みではありますが、解決させるために毎回お金が出てくるから、沖縄はどんどんさびれて行ってます。

抗議運動の時に、本当に正直に活動に参加されてる沖縄の人々が可愛そうで仕方ありません。まさか作られた抗議活動だと思ってないわけですからね。本当に重い問題です。

最後に、野田さんが夕食会に行ったってことは、毒まんじゅう喰らったってことですからね。見ててください今の2400億円から一気に予算増えますよ。は〜あ…。

gq1023 at 07:48│
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