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2012年01月31日

不確定情報を伝える=デマの起点

「伊藤さんいる?」って聞かれて「さっきまでいたんですが、食事ですかねえ」って答えたとする。でも大阪出張だったら、あなたはウソつきになります。相手は「食事に行ってます」って答えたとしか感じないからです。

この気軽にデマの起点になって人の信頼を失う人が多いんです。ではどう行動すべきでしょう。「伊藤さんいる?」って聞かれて「分かりません」って答えるのが正解でしょうか?正解じゃないのは明らかですよね。

もっとひどいのが、いきなり携帯電話かけちゃう人。「伊藤さんの携帯に連絡してみますね」なんて電話して、つながったらいきなり探していた本人に電話を渡す。でも中身は「借りてた自転車の鍵、返しとくね」だったりするわけです。

これ、得意先に営業中だと腹立つんですよ。急なトラブルで得意先に謝罪中だったりするとチョー腹立つ。でももっとダメなのは以下のケース。

「この条件で上と掛け合ってくれる?」って取引先に言われて、「分かりました、持ち帰って掛け合ってみます」って言ったとします。相手はどう受け取っているでしょう?分かりますよね。「その条件で行きます」と受け取ってます。

これで後から「上司から決済はもらえませんでした、当初の金額でお願いします」なんて言ったら、もう100%ウソつきですよ。

不確定情報を流す人は、事前の確認が甘い。周囲に張り巡らせるアンテナは弱く、物事を楽観視する人です。多くの人は自分の事象を楽観視しますから、情報は悲観的なほうが親切。良い結果よりも悪い結果を迅速に伝えるというのはビジネスの鉄則です。

「宴会場は空いてますが翌日に大きな結婚式が入ってます」とか「納品時期が中国の国慶節にあたるので納品スケジュールが遅れる可能性があります」なんてのは、事前に言われていれば全く問題にならないのです。

だから、デマの起点にならないよう、常に情報のアンテナをはりめぐらし、悲観的なものから早く流すようにしましょう。

gq1023 at 05:29│
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