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2011年12月31日

競輪グランプリに行ってきました

3615f895.jpg昨日は、KEIRINグランプリに行ってきました。ゴール目前で長塚選手と村上選手の激しい落車に驚きましたが、熱いバトルを魅せてもらいました。

山口幸二選手がみごと賞金1億円バトルを制しました。私と1つしか年齢が違わない43歳で、もう一度気力を充実させてトップレーサーの最高峰にまで上り詰めたことは、本当に感動しました。

と同時に、ELTの持田が国歌斉唱やったり、長澤まさみがプレゼンテーターやったりしてるのに「場内撮影禁止」の競輪場。「平塚競輪場に来ました!」なんて写真アップしたら、個人が特定できるので、アップした人が罰せられちゃいます。

かなり選手数が減ったとはいえ、いまだに3千人以上もの競輪選手がいて、その大半が競輪で生計をたてている。しかも日本発祥のスポーツでありながら、オリンピックの正式種目でもある。ゴルフやボウリングのプロとは全く違う世界なわけです。

昨日は、ブラックマヨネーズの司会で日本テレビで生中継もありました。これら熱いバトルを見せられる選手たちがいれば、まだまだやれることがあるはずです。

フェイスブックやツイッター全盛の時代に場内撮影禁止の競輪場。禁煙条例の神奈川県内なのに喫煙者続出。ゴミは地面に捨てる。粗末な食事と意味のない無料ドリンクコーナー。押し合いへし合いの車券売り場。客も老人ならガードマンも老人。まるで少子高齢化展示場です。

平塚競輪場は頑張ってます。それでもこうなんだから、ダメな所はめちゃくちゃです。日本のカジノですからね。ロールスロイスとかベンツ展示しててもおかしくないでしょ。だって現実に何千万円も勝つ人がいるんですから。

でも「公営」ってのが邪魔をする。多くの意見を採用しなきゃいけない。ようするに多くの敗者の意見を参考にするから、ギューギューの無料送迎バスが運行されたり、みじめな小さな紙コップの無料ドリンクが提供されたりする。

公営競技って射幸心をあおっちゃダメなんです。それなのに9千万円の札束の山をイメージしたモックアップが飾ってありました。完全に違法です。ハチャメチャですわ。

オッズなんてWi-Fiでスマホに飛ばして欲しいんですよ。今は現場に行ったもん負けですよ。行ったらグチャグチャの中で競輪やらなきゃいけない。その上、記念写真すら撮影できないんですから、そりゃあ行く人減りますよねえ。

経済産業省の皆さま、お願いですから、場内をビンボー席と金持ち席に切り分けてください。お金持ちが心地よい空間に変えてください。カジノなんですから。そして来年は、是非とも競輪復活プロジェクトに参加させてください!最後は営業でした。

がんばろうニッポン!がんばろう競輪!

gq1023 at 10:35│
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