新商品の情報が誰が一番最初に知るのかNECのアンドロイド端末導入

2011年10月27日

ソウルで無所属市長が誕生!!

韓国のソウル市は、韓国全土の人口4千8百万人のうち、約1千万人が暮らす大都市です。それどころか、隣のインチョン市が270万人の人口を抱える韓国第3位の市であることから分るように、首都圏周辺自治体の人口を合わせると、なんと2千万人以上も暮らしているという、ものすごい都市なのです。

現在、韓国の大統領を務めるイミョンバク氏は元ソウル市長。与党ハンナラ党躍進のきかけはソウルだったのです。川を埋め立てて造られたソウルの大動脈「清渓高架道路」を取り壊し、「清渓川」を復活させたプロジェクトは、彼が市長自体に残した代表的な事例です。

そのソウル市長選がおこなわれ、野党が相乗りしたパクウォンスン氏が当選しました。彼、野党第一党からの入党要請を断って立候補していて、政界再編へと進みかねない大きな変化なのです。

韓国の大統領って、交代すると前の大統領はなぜか逮捕されることが多く、企業も大統領の交代とともに役職者に大規模な人事異動が発生するなど、国全体に大きな影響を及ぼすのです。その大統領選まで1年4ヶ月。ものすごいタイミングでの無党派候補当選です。

これ大統領にも逆風です。だって国民の4割以上が住む首都圏で与党人気がないわけです。自分の本拠地であるソウル市で公認候補が負けたわけです。「ハンナラ党は信用ならん」とダメ出しされたようなもんです。うーキビシー!

就職難と物価高をくい止められない大統領。問題発言も目立ち、先日は「北朝鮮の復興は日本にやらせる(中略)ヤツらの金は我々が自由にできる」等と記者会見で発言し、国民をあきれかえさせたりしてます。

まずは、新市長の手腕に期待って所ですが、今後のソウル市の動きは韓国全土の動きに関わるので、目が離せないことになりそうです。

gq1023 at 05:18
新商品の情報が誰が一番最初に知るのかNECのアンドロイド端末導入