知識はどうやって身に付いたのか?エステーエアカウンター発売

2011年10月20日

組織は何でも質問する誰かによって活性化する

「周りの動きに耳をすませ」というのは、組織論の鉄則です。とくに管理職は部署全員の動きを知っていないといけない。誰かが電話したら「何の電話だ?」と聞き、パソコンを打っていたら「今何の作業やってる?」と何でも質問しないとダメです。

とってもやさしい上司で、何もうるさいことを言わず放置プレーって人もいますし、そういう上司でも偶然成績がついてきたりもしますが、それは組織論とは別の次元の話し。部下の残業理由すら把握できない管理職なんて、管理職ではありません。

これ、逆に部下が組織を構築することもできます。部下の中に何でも質問するヤツがいればいいのです。それは新人でもいい。あらゆる先輩に「それ何ですか?」とか「今の電話の方って誰ですか?」って聞くやつがいれば、同じ効果が生まれます。

なぜなら組織の全員が仕事内容を言葉にしてに説明するので、ロジカルな考え方ができるようになるのです。そして重要なのが、それを部署の全員が聞いて、周りのやってる仕事を理解するってこと。これではじめて組織となります。

上司は、その新人から全体の状況を毎日ヒアリングすればいい。全体の情報がつかめさえすれば、管理職ですから、それなりの指示は出せるわけです。

皆さんの部署に、なんでも質問する誰かっていますか?それとも放置プレーですか?なんでも質問する誰かがいたら大切にしましょう。それは、今の組織力を劇的にアップさせる可能性を持っているかもしれませんよー!

gq1023 at 19:32│
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