藤倉パラシュート90分のドライブ用カセットづくりに3時間かけた時代

2011年09月28日

80年代後半・女性誌はエロ本だった

c034b593.jpg今の若者には信じてもらえませんが、80年代後半の女性誌はエロ本もビックリの内容ばかりでした。

理由は複雑ですが、まずレディースコミックがなかったこと。インターネットがなかったこと。エロビデオが高かった(VHSで1本1万5千円くらい)こと。陰毛写真すら解禁されてなかったこと。等々、様々な意味でエロ情報が少なかったことに起因してます。

ここ数年、また女性誌が性に関する特集を組んでいますが、80年代のは全く違う。「狙った男を必ず落とすテクニック」「48手完全マニュアル」「女だってSEX」なんてのが、第一or第二特集として組まれてました。

今考えると何だったんでしょうねえ。私は88年にカナダに引っ越したので、日本の雑誌に触れるのは観光客の持ってきたものに限られていましたが、それを見せてもらうたびに「すごい国になってるなあ」と思ってました。

今の40歳代って、その当時を18歳から28歳という性ドンピシャの時代に過ごしてるんですよ。毎日がガツガツしてた時代。今40歳から50歳の世代ですね。その層って若いでしょ。あの頃、性は少子高齢化対策なんて呼ばれてませんでした。LOVE&SEX(叶姉妹じゃない)ですよ。

なんか我が国に元気ないですよねえ。それって若者の性に問題もあると思ってます。「未来の超高齢化社会を支えるために子供を作れ」って言われても、無理ありますよねえ。昭和16年のスローガン「産めよ増やせよ」の時代とはわけが違う。

子供手当てや子育て支援したら子供が増えるってのは幻想でしょ。性欲が高揚しなきゃ子供なんて生まれない。そういう意味では、もっとトレンドリーダーたる雑誌に、純粋で純愛なLOVE&SEXな若者市場を創造してもらいたいと思ってます。

税金の無駄遣いをなくすため、少子高齢化対策を国会議員に任せるのはやめよう!子供のいる家庭の票を拾うための税金バラまきをやめさせよう!少子高齢化対策は、高齢者を減らし、若者にセックスさせるしかないのだー!(移民法改正って方法もありますがね)

gq1023 at 04:19│
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