「お金クレクレ」ばっか言ってんじゃねー!桜木町からみなとみらいへの動線広告

2011年08月24日

視聴率が下がれば自然と消される出演者

3199ebf4.jpg民放テレビ局ってのは無料放送をやってるわけで、その収益の根本は視聴率です。毎日調査した視聴率から広告料金が計算され、その計算に基づいた広告料が収入となって、今の無料放送は維持されているのです。

その中でも重要なのがプライムタイムやゴールデンタイムと呼ばれる19時から23時の番組が重要で、その時間帯は広告代理店が広告の有無に関わらず、事前に買い取って(買切りという)くれるので、そこの視聴率が低いと、顕著に経営に影響が出てきます。

だから各局は、視聴率の高い人の確保に流れ、下げってきた人は一斉に切るのです。クレイジーキャッツ、前田武彦、愛川欽也、小松政夫、萩本欽一、ザ・ドリフターズ、それぞれの時代に視聴率がとれるスターはいましたが、視聴率が下がればお払い箱です。

もちろん有名タレントは、その空気を敏感に察知します。視聴率が下がれば番組制作費が下がり、偉い人が顔を出さなくなり、周囲の人々も減って来ます。「そろそろ打ち切りかも」なんて噂が流れれば、それから数か月でクビです。

一つ番組を降ろされると、あとは雪崩のように崩れていく。消えていく時はみじめなもんです。だから消される前に自分から辞める人も出てきます。大橋巨泉さんや久米宏さんはそうでしたね。どちらもその後、みじめな復帰を果たしてますがね。

また大物芸能人が一人引退を表明しました。何年かすれば、そんな人がいたことすら忘れ去られることでしょう。今後の人生も、今まで同様に幸多いものでありますように、祈りたいと思います。

gq1023 at 09:37│

この記事へのコメント

1. Posted by まきお   2011年08月24日 15:17
チームシンスケの評判が良かっただけに残念です。
2. Posted by Hippo   2011年08月25日 06:02
> まきおさん

顔が売れていると、自分だけでは解決できない困難な問題に巻き込まれます。たとえば、親戚が勝手に「俺は○○の親戚やから金は返せるんで貸してくれ」なんて借りてたりして、それの取り立てがやって来たりするわけです。

「親戚言われても知らん」って言っても、子供の通学路に猫の死体置かれたりしたら、やっぱり気持ち悪いですよねえ。誰かに仲裁してもらいたいわけです。

決して彼が悪いわけじゃなく、時代が変わったという理解をするしかないでしょうねえ。事務所自体がソッチって所もありますので、根は深いです…。チームシンスケ、来年はなさそうですね。
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