じつはブリヂストンは自転車もすごい民主党崩壊前に1回ぐらい総理大臣に挑戦

2011年08月23日

旧西側諸国による石油侵略戦争

世界の国の半分は独裁国家。ですからアメリカ・イギリスやNATO各国は、別に独裁国家だからといって、何でも攻撃するのではありません。リビアで1年近くも戦闘が続いていますが、あれだって理由があってのことです。

その理由は何か?これ、まことに単純でして「石油」です。石油の利権を手に入れるため、各国は必死に軍の装備を提供しているのです。

イラク攻撃なんて、全く世界貿易センタービルの話しと関係ない。どさくさにまぎれて、フランス・ロシア・中国が手にしていた石油の権利をアメリカが奪い取っただけです。大量破壊兵器もないのに「絶対ある」って言って攻撃。独裁者フセインは死刑。滅茶苦茶です。

チュニジア・エジプトと飛び火した解放運動は、リビアで石油侵略希望国による代理戦争へと姿を変えました。ここから先、産油国の独裁者は油断してるとFACEBOOKやツイッターで市民運動を作り上げられ、そこに石油大好き国から大量の武器が投入されるのです。怖ーい!

こういうのって、もっと批判されてしかるべきだと思うのですが、ひどい有様ですよねえ。多くの人々の命が失われているというのに、その裏で石油侵略を企てている他国が糸を引いてるってのは、あまり気持ち良くないなあと思っております。

gq1023 at 06:31│Comments(0)TrackBack(0)

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