企画書が書けるだけで人生は変わる!旧西側諸国による石油侵略戦争

2011年08月22日

じつはブリヂストンは自転車もすごい

6c849c68.jpgブリヂストンと言うと、宮里藍のゴルフだったり、MotoGPのタイヤメーカーって感じでしょうが、じつは自転車もすごいのです。

例えばトラック競技(ケイリン<競輪ではない>種目やスプリント等)のフレームとして発売されているPHM9シリーズ。PHM9Mは、重量を限りなく2kgに近づける軽量化を果たしていて、定価は30万円を切る29万円です。

こんなの1年間に何百台も売れません。それなのにカーボンフレームで29万円とは激安としか言えません。日本代表チームの自転車としても採用されてます。

街乗り用のF5はアルミフレーム採用で車重12kgを切っているのに5万9800円。とってもお買い得なのです。

と、ここまで読んできて「なんか重くない?」って思った人は通です。ビアンキのVIAREなら泥除けも付いて11kgを切ってて値段は7万4千円。1万4千円差で本場イタリアの風が感じられて、憧れのチェレステカラーなら嬉しいですよね。

でもブリヂストンが凄いのは、目立たないところがすごい。使っているアルミが腐食しないとか、メッキが厚いとか、樹脂パーツは燃やしてもダイオキシンが出ないなんて所までこだわってあります。あーあ、日本的ですなあ。

スポーツ自転車なんて、どのメーカーもほぼ同じ形なのに、真面目さがにじみ出るブリヂストンの自転車。長く乗るなら、絶対にお得な逸品です!

gq1023 at 09:02│
企画書が書けるだけで人生は変わる!旧西側諸国による石油侵略戦争