まだまだ歴史が浅い中国原子力開発は核開発

2011年08月16日

意外と反響が大きかった玉音放送

昨日のブログで玉音放送のことを書いたのですが、意外と反響が大きく、こちらが驚く結果となりました。まあ、日本の教育界は長らく日教組支配が続いてきて、国歌・国旗・天皇を目の敵にしてましたんで、ちゃんと教育で教えてないんですよね。

玉音放送の天皇陛下の肉声って聞いたことありますよね。なんか変な言い回しと独特の声にブチブチと入るノイズ。あの声じゃ誰も聞き取れません。実際には、あの音声が当時のひどい電波に乗って、おんぼろラジオで流れたわけですから、もっとひどかったのです。

ですから、玉音放送という番組自体は、ちゃんとアナウンサーによって、同じ内容が再度読み上げ(奉読)られました。玉音=天皇陛下の声って意味ですんで、最初から終戦の発表が行われると思っていた人は、それほど多くなかったはずです。

その放送の緊張感は、番組冒頭にアナウンサーが「ただ今より重大なる放送があります」と言った時点で劇的に変わりました。

君が代が流れ、天皇陛下による肉声(=玉音)が続き、さらに君が代。アナウンサーによる再度の読み上げがあったのですが、多くの国民は、そこからのニュース放送によって、状況を理解するに至ったようです。

ニュース放送では、ポツダム宣言の内容や意味なども説明された他、ここに至るまでの一週間の経緯なども紹介されたとされています。

正直、この放送全部を一度聞いてみたいのですが、NHKに行けばアーカイブとして聞けるのですかねえ?テレビでも終戦の日には、ぜひ放送して欲しいと思ってます。

gq1023 at 06:56│
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