天皇陛下がはじめて国民に肉声を発した日まだまだ歴史が浅い中国

2011年08月15日

太郎と花子

bc4af2dd.jpg大井町にある銅像。何のために設置されたのか書くのすらためらわれるほど大した理由なく設置されてます。

これを見る度に思うのですが、「やっぱりまずは平和」です。平和だから年金くれとか、健康保険安くしろとか、バイクレースだなんて言ってられるのです。

日本は核兵器非保有国の中で、唯一放射性核物質を大量保有する国です。そのおかげで、核兵器保有国に囲まれた場所で、一定のパワーバランスを維持してきました。

非核三原則も堅持しつつ、アメリカ軍艦船や潜水艦に搭載された核兵器を黙認し、国会では「日本への核兵器の持ち込みは許さない」なんて歯の浮くような答弁をしつつ、現在の平和を維持し続けてきました。

すべては原子力発電という隠れ蓑があったからできた芸当です。電力会社からの多額の研究費は、核研究費でもあったのです。

原子力はいらないのでしょうか?ウソや詭弁はやめて、核兵器を正式保有するのでしょうか?終戦の日は、いろいろ考えさせる一日です。

ちなみに写真の銅像は、川を地下化して、地上に憩いの空間を設置した記念の象だそうです。税金の無駄遣いの象徴みたいな象です。公式な説明では、「かつて大井町に住んだ詩人・萩原朔太郎の詩集『青猫』にちなん で、彫刻家の中村辰治さんが作成したブロンズ像」となってます。


gq1023 at 10:44│
天皇陛下がはじめて国民に肉声を発した日まだまだ歴史が浅い中国