今どきの250スポーツバイクについてスポーツ選手が食えないのは選手も悪い!

2011年07月22日

想定外vs想定の範囲

ホリエモンの口ぐせは「想定の範囲」でしたが、今年の流行語は「想定外」。なんでもその一言で解決しようという姿勢が見えます。

「大きな地震が来たら津波が来る」ってのも想定外なら、「原子力発電所で全ての電源が喪失する可能性がある」ってのも想定外。世の中は想定外だらけです。

でもね、想定外じゃないじゃないですか。全部想定されてたけど、楽観的に考えてただけでしょ。三陸沖で大地震が起きる可能性は98%で、その際に津波が来るのは確実だった。「津波ここまで」って看板が山ほどある地域に津波が来ただけでしょ。

昨日の台風は、万が一の場合は近畿・中部・関東・東北が直撃ってコースでした。だけどパニックを引き起こしたくないからって、安心させる方向で報道がおこなわれる。結果的には危機感を感じない生活者だらけってことになっちゃいました。

今どきの家って、何十年に1回の台風って想定してないから、雨戸すらついてない。直撃されたら窓は全部割れるのです。そしたらこういう言うんですよ「想定外」ってね。バカ言ってんじゃないよ、昔から想定されてるじゃーん。

想定はされている災害でも、楽観的にとらえると意味がありません。ここは悲観的にとるのが正しい。その上で、対策が打てることと打てないことに分けるべきです。

今さら放射能なんて対策打てない。「総理がその席にしがみついているから、多くの被ばく者を生んでるんです」なーんて言ってる方々は頭が弱いだけです。

「想定外」から「想定の範囲内」へ。すべての災害対策は、ここからはじまるのだと思います。ね!ソーリ、ソーリ、ソーリ!竹下ソーリにヒゲソーリ!

gq1023 at 08:23│
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