民主党の国会対策委員長って大丈夫?これは絶対に帯状疱疹だ!

2011年07月06日

ロードレースにおけるカラーリングについて

adec8e77.jpgモータースポーツを車とバイクで比較して、大きく異なるのがカラーリングに対する意識です。例えばF1やフォーミュラニッポンで考えてみましょう。スポンサーがないチームって何色になってます?それは白です。

ところが、日本のオートバイレース=ロードレースの場合は違う。スポンサーなんかあろうがなかろうが、何だかカッコイイ色になっていて、それなりに自己満足なステッカーが貼られてたりする。

しかも「うちは青と黄色だ」とか「うちは赤と黒です」なんて事を言う人が少なからずいて、スポンサーがついても「基本の色は譲れない」なんて事を言われたりもする。それも有力チームがそんな調子だったりするんです。

こんなの、世界中にありますか?スポンサーがないと困るんだったら、絶対にアピールするべきです。その最良の方法は、やっぱり真っ白なんですよ。

超一流のチームであればあるほど、スポンサーが欲しいのに付いてないのなら、とにかく白いカウルで走るべきです。「空いてます!」ってアピールです。カッコつけてる場合じゃないのです。「現金大募集!」ですよ。

2009年にF1でチャンピオンを取ったブラウンGPは、シーズン直前にホンダがF1から撤退して誕生しました。ただひたすら白い車で走り続け、どうなったか知ってます?チャンピオンの翌年に、メルセデス&アブダビの企業から150億円もの出資を取り付けたんです。経営トップ陣は各々1億円以上のボーナスを得たそうです。それでこそプロ。

プロなのか?それともプロではないのか?もしプロチームorプロライダーで、本気でスポンサーが欲しいなら、「ちゃんと白い車体に白いウェアでアピールせんかい!」って思ってます。

最後に、「自腹でもいいから走り続けたい」って人は、もっと好きなカラーリングで走ればいいのになーとも思ってます。個人的には黄色と黒のストロボカラーで、ケニーロバーツカラーのツナギとヘルメットで走りたいです。

民主党の国会対策委員長って大丈夫?これは絶対に帯状疱疹だ!