メディアは総理の退陣報道をやめろひっそりと原子力行政最大の危機「もんじゅ引き上げ」

2011年06月22日

福島第一2号機

建屋が吹っ飛ばなかった2号機は、ベントホールがない。だから水素爆発しなかった。だけど圧力容器自体が爆発する寸前だった。ではなぜ爆発しなかったか?圧力抑制室が壊れたんです。一番根っこが壊れたから、水素が圧力容器に残ったまま、気圧が下がったんです。

この圧力抑制室が壊れる直前こそが、菅さんが東京電力に乗り込んだタイミング。噂の「怒鳴り散らした」ってやつです。

なぜ怒鳴り散らしたか?だって、平常時は数千人で動かしてる原発に、問題が発生してるのに、現場スタッフ70人ですよ。直前まで200人いたけど、2号機爆発寸前で命の保障ができないので帰らしちゃったんです。しかも東電側は最後の70人もできる限り撤退させたいと言う。そら怒りますわな。そんなこっちゃだったんです。

私個人的に思うのですが、平常時に5千人ぐらいいる原発を、緊急時対応するなら数万人は必要なんじゃないでしょうか?今の千人とかで大丈夫なのか、とっても心配してます。

それと、こんな重要なことを広く一般に報道しないことにもビックリしてます。誰のために隠してるのでしょう?とっても不思議です。

gq1023 at 08:39│
メディアは総理の退陣報道をやめろひっそりと原子力行政最大の危機「もんじゅ引き上げ」