8耐の必需品「モニター」高杉奈緒子選手のメカ川原英実選手

2011年06月16日

骨折のリハビリ

ロードレースやる人は、極端に骨折に対する恐怖心が低いようで、気軽に骨折して、気軽に固定を外しちゃいます。おかげで偽関節や変形ってのは日常茶飯事で、どんなにボロボロの治り方でも「また骨折するんでハハハ」なんて笑い飛ばしてます。

そのリハビリ方法はみなさん同じだと思うのですが、「くっついたかな?と思ったら動かしてみる」が最初。「動かして痛いと思ったら、もうちょっと動かしてみる」が第二段階。「違和感がある所は、グリグリ動かす」が第三段階で、最終段階の「完治をお医者さんに確認する」ってのには行かないのが鉄則になってます。

そんなこんなで、伸びなくなった関節や、変形した場所がたくさんあるのですが、今回の足の疲労骨折は、ちょっと手ごわくて困ってます。

フットサルで足が痛くなったんですが、理由はハードコートで強く走ったために、つま先に疲労骨折が出たためでした。それがなぜかヒザの腱を腫れあがらせ、膝が痛くて自由に動かせなくなってました。

そんな時に足のカカトとくるぶしをCB750のエンジンガードと縁石に挟まれる転倒をして、どちらも骨膜を痛めたようで、そこも腫れあがってました。

なのにジョギングやめられないんですよ。無理やりにでも2kmとか走っちゃう。おかげで日中は右足に6枚もサロンパスを貼っていて、ビジネスミーティングの席で「あれ?サロンパスの匂いしません?」って聞かれるのが常識になって来ました。

8耐には接骨院の先生が、我々のチームにも帯同してくださってます。今年のレースウイークには、自分の体をメンテナンスすることもお願いしようと思ってます。

gq1023 at 06:32│
8耐の必需品「モニター」高杉奈緒子選手のメカ川原英実選手