鶴の一声ディズニーランドがガラガラ

2011年04月29日

夜間走行ナシの8耐

checker092突然の発表「レースウイークを通じてライト点灯走行ナシ。」えー!

それじゃあ昔のモテ耐みたいじゃないですか。スプリント8回やるだけのレース。それは殺生でっせ。私の中の「気分」ってヤツは、どうやって盛り上げれば良いのですか?あの幻想的なゴールデシーンが最大の魅力だとおもうのですが…。

傷ついたマシンはチェッカーを受けるため修復され、その傷を隠すかのような暗闇の中、その前後ライトを点灯させピットを後にする。暗闇の中では1位も最下位も関係ない。ただすべての関係者と観客が一つになったフィニッシュ。

あれがなく明るい中で丸見えだと、1位のためのゴールになっちゃいませんかねえ。順位のためのレースになってしまいませんかねえ。お客様は納得できるのでしょうか?かなりやる気が…。う〜ん。

gq1023 at 09:42│

この記事へのコメント

1. Posted by たくポン   2011年04月29日 20:21
そんな殺生な・・・
夜間走行なかったら、ただのスプリント8回だけ?・・・
そんな事したら、お客さん減りますよ・・・
そんなレースなら私も行きたくはないですね・・・
夜のチェッカーフラッグが最高に綺麗なのに・・・
2. Posted by Hippo   2011年05月01日 06:21
> たくポンさん

どうもサーキット側が、8耐の魅力を分かってないようですねえ。夏のバイクの祭典ってだけなら、誰も行きませんよね。

誰がゴールするか分からないけど、スタートから8時間後にチェッカーフラッグが振り下ろされる。それは1位にも完走できなかった最下位にも同じく振られる。観客の皆さんだってピットの我々だって、誰が走ってるかすら分からないけど、みんなを祝福するんですよ。それが8耐。

あの感動がなく、ウイニングランの最中に暗くなってきて、ヘッドライトのないバイクがゾロゾロ走って、薄暗くなる中で表彰式ってなったら、まるっきりモテ耐です。今年はモテ耐を真剣にやろっかなあって思っちゃってます。
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