国産ワゴン車って…映画「東京原発」

2011年04月21日

政界に反省の色ナシ

与党は復興基本法の中で「復興対策本部」の設置を盛り込んでますが、自民党は「復興再生院」を設置せよって言ってるそうです。ハハハ、大バカヤロー達です。どっちでもエエ話しです。復興省でも復興庁でも名前なんてどーでも良い話しです。

この間までも、こんなバカみたいな話しをずーっとしてました。幼稚園と保育所を一つの物にする政策でも、自民党政権下では「幼保一元化」と呼び、民主党政権下では「幼保一体化」って呼んでます。どう見ても同じ内容なんですが「自民党と民主党では意見が違う」って言ってました。

こんなに大きな事態が発生しても一つになれない政界。今日も会議のための会議が開かれることでしょう。歴史に名を残すには絶好の機会でしたが、今の国会議員や政党には「身内(国会議員同士or党内)でもめる」ってことの方が大切なようです。

首相をはじめ、どの大臣も「命じた」「指示を出した」ばっかり。なんじゃいそれは!?「早急に原発の事態収拾へ向けたロードマップを提出せよ」って言ったら仕事と思ってるんですかねえ?「プロ野球の開幕を遅らせよ!」って指示、何か良い効果生みました?

挙げ句の果てには防衛大臣自らが「自衛隊の10万人派遣を達成しました」って報告してました。ノルマを抱えた営業マンか?って感じですよ。防衛大臣は「25万人弱の自衛官から10万人を出すということは、国防の面で国民に大きなリスクを与えることになるので、可及的すみやかにこの状態を改善してもらいたい」って言うべきでしょ。10万人って数字も、根拠なく指示したみたいだし…。

消費税増税にも賛否両論ですって。それって、選挙に落ちるのが怖いからでしょ。さっさと復興財源確保のために消費税増税するべきですよ。遅くなればできなくなる。自衛官だってもっと増やさないとダメでしょ。財源はどうするの?

国会議員のみなさん、歴史に汚点を残すことだけはやめたほうがいいと思いますよ。

gq1023 at 06:10
国産ワゴン車って…映画「東京原発」