「Cash for Work」ならぬ「Work for Hope」原子力は国策でしょ東電だけの話しじゃないでしょ

2011年03月31日

こんな時にも学習塾ですか…

東北関東大震災が発生し、長野でも震度6を3回も計測し、静岡でも大きな揺れがあり、原子力発電所は爆発して放射能をバラ撒いているというのに、今日も「春の特別集中講座」なんてのに行かされてる子供たちがいます。

有名中学や高校を目指してる人の中に「僕、チョー勉強したいので塾に行きたい」って人いるんですかねえ。有名大学を目指してる人の中には、東京音大でバイオリンを学びたいとか、日大芸術学部で演劇を学びたいって人がいるのは分かるのですが、なんか良く分かりません。

子供たちは、何か好きなものを探す旅をしてるはずなのに、「ゲームダメ」「バイトダメ」「バイクダメ」って言って熱中できそうなものをやめさせて、塾に行かせて「勉強サイコー!」って言ってる意味が分からないのですよ。

この震災で分かりましたよね。家族が家族でいられる時間なんて、ほんの一瞬です。親は仕事で子供は学校。家族みんなで家にいる時は寝てる時。そして何かあったらお別れです。人生ってはかないですよねえ。

聞きたいのですが、今お勉強してる子供たちって次の受験目指してでしょ。来年ですよ、春休みぐらい家族みんなで過ごしてみては?と思うのです。

有名中学や高校の合格発表って、一番喜んでるのって親なんですって。私は子供さんも喜んでいることを信じてます。

gq1023 at 07:21
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