緊急時の一時的な回避線量原発でなんで水素が発生すんねん

2011年03月30日

多層仮設住宅がまず必要かな?

b9f1f7b2.jpgこれだけ津波の被害が大きいと、プロパンで供給するガスはすぐに復旧できるとしても、上下水道・電気の復旧が大変だし、建設予定地も決められないだろうから、レンタルの多層プレハブにしたほうが良いかと思ってます。

いままで仮設住宅が必要な事態の場合は地震だったので、多くは既存の建築物に入居でき、仮設住宅は平屋で良かったのですが、今回は町が根こそぎなくなってるので、避難所自体の数が不足していて、ものすごい人口密度になってます。そろそろまずいですね。

住宅になってなくてもいいから、テントを沢山張るとかして、なんとかあの人口密度とプライバシーのなさを解決したいなあ。テントを大量に提供することぐらいできないのかなあ。屋外にテント張るだけじゃなく、避難所の中にも各家庭のテリトリーとしてテント張るんです。

それが無理なら、木枠とブルーシートで良いので、なんとか解決できないかなあ。ただし人口密度が低下しないと、どうにもなりませんがね。

仮設の後につくられる復興住宅も、この被害規模だと中層建築物(マンション)になりますよね。神戸は神戸製鋼から土地を譲り受け、大規模集合住宅の集積エリア「HAT神戸」という街をつくりあげました。他にも長田や六甲道にも中規模集合住宅を供給しました。あんな感じですな。

ただし、各地域によって状況が違いますが、防波堤・防潮堤がダメージを受けてる所は、住むこと自体ができません。ちょっとした高波でも浸水しちゃいます。台風でも来たら大変なことになりますからね。

gq1023 at 06:40│
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