ただちに健康に被害を及ぼす値の時は!?多層仮設住宅がまず必要かな?

2011年03月29日

緊急時の一時的な回避線量

よく分かりませんが、「東大の放射線の権威であるチームナカガワのページをみれば」という友人のアドバイスに従ったら、驚きの記述がありました。

先週3月21日に国際放射線防護委員会が「緊急時における一時的な回避線量」って基準を設けたそうです。何のためって、今回の事故のためです。

一時的な市民の被ばくは20-100mSv。年間の上限は1-20mSvで、落ち着いてから、徐々に元の上限である1mSvに戻していけば大丈夫だそうです。

そんなん知らんかったぞ。知ってました?大事故に発展する前提で基準が緩和されてます。ちゃんとメディアで取り上げて欲しいなあ。


gq1023 at 15:50│
ただちに健康に被害を及ぼす値の時は!?多層仮設住宅がまず必要かな?