3週間目の避難所という所テレビってのはフレームがあるのです

2011年03月29日

どうなるクリスマスイルミネーション

4a4ea335.jpg「希望の光を灯そう」とはじまった神戸のイルミネーションイベント「ルミナリエ」。今や冬の一大イベントとして定着し、全国から多くの人々を集めています。

じつは仙台にも有名なイルミネーションイベントがあります。それは「SENDAI光のページェント」。鎮魂の意味でも、防災ということを考える意味でも、このイベントを継続させたいのですが、電力事情がそれを阻む状況です。

もちろん東京も同じ。東京ミッドタウンや六本木ヒルズのイルミネーションはどうするべきなのでしょう。「コジェネで東京ガスの発電設備使ってるから関係ないぜ」で済むような雰囲気でもありません。はっきり言ってとまどってます。

実行委員会の皆さんは、もっとお困りのことでしょう。今年のクリスマスイルミネーションは、太陽光発電や深夜電力の活用といったことを盛り込まないと、批判を集め兼ねません。なかなかに難しい問題です。

各地でイルミネーションをご検討の皆さんは、どんな塩梅でっしゃろか?

gq1023 at 08:48│
3週間目の避難所という所テレビってのはフレームがあるのです