ペットボトルで買うよりも…原子力の発電コストはもとから高かった

2011年03月28日

岡田幹事長よく言った!

民主党の岡田克也幹事長が、放射性物質の基準について「少し厳格さを求めすぎている」と言ったそうです。エライ!言いにくい事をよく言った!このブログでさえ書きにくかったけど、これで思い存分書けます。

そう、ネット上のウソやデマに惑わされてはいけません。日本の放射性物質の基準は厳しすぎるのです。なぜなら、原子力発電所を建設するのに「厳しい基準があって、それをクリアしてるので安全だ」と言えば地域住民を説得しやすいからです。

基準値を低く設定すればするほど、住民ウケが良くなるので下げまくった結果、配管のパッキンが壊れただけでも「放射能漏れ事故」って言ってました。それはもう、バカバカしいほどの厳格さで、おかげで何回も原発での放射能漏れが発生してました。

今できてる作物で汚染されてるものは、国や東電が買い取るわけでしょ。だったら市場に出回りませんよ。だって流通させなくても全部売れるんだから。出荷しなければお金がもらえるなら、もちろん出荷しませんよね。誰でも分かることです。

放射性物質の基準は厳格すぎるのです。でも今は、その厳格な基準で出荷停止になってます。東京23区内にお住まいの皆さん、出荷されてる群馬県産ホウレン草まで怖がってたら、あなたの住んでる場所、距離的に近いのだから、もっと怖いってことですよ。落ち着きましょう。

gq1023 at 05:53│
ペットボトルで買うよりも…原子力の発電コストはもとから高かった