朝まで生テレビの片山さつき先生放射能プチパニック in 東京

2011年03月26日

検出されたのはセリウム144!?

どうも、検出した通常の原子炉の中にはない成分は、燃料棒の中にあるはずのセリウム144とコバルト60だったみたいですね。燃料棒の中身が水の中に落ちていたということですな。そらそうでしょ、使用済み核燃料プールが空焚きになったりしてたから、燃料棒は割れてるでしょ。

炉心溶融してるけど原子炉格納容器は大丈夫と。ただし中にある原子炉容器には損傷がある可能性があると。そういう説明が追加で欲しいですなあ。格納が付くかどうかは一般人や記者には聞き分けられないので、説明付きでお願い致します。

やっと真水を調達することにしたそうです。真水を手に入れるまでの海水注入だったはずなのに、真水の話しが出ないのでドキドキしてました。さすがにコンクリートポンプ車や消防車も海水使い続けたら壊れますからね。

電気が通っている所に海水は危ないのです。絶縁が取れませんからね。感電や火災を引き起こし兼ねません。中央制御室の各メーターも電気的に信号を得てますので、海水を使っていると、正しい数値が測定できません。

超純水使う部位ってすぐ錆びるんです。石垣島マグロレーシングの8耐炎上の際も、ABC粉末消火剤で、あっという間(約2日)に錆びました。レース部品ってアルマイト加工してなかったり、塗膜を剥がしたりしてるので、そういう部品はすぐ錆びちゃうのです。

米軍のバージ船が水を積んで横須賀を出たそうです。仙台市内の水道が復旧するので、自衛隊も水を運搬できるようになるでしょう。毎日少しづつ進展してます。

ところで、この真水と引き換えに出て来る大量の汚染された海水は、どこに行くのでしょう?この辺りにプールなんてないので、海に流すのでしょうか?

gq1023 at 06:28
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