2011年02月24日

立候補予定者の皆さん・有権者の皆さん

7a5c302d.jpg都知事選目前、区議会選挙目前、統一地方選目前だというのに、何もかも滅茶苦茶です。国会議員は地方の候補者や選挙区に目を配る余裕すらなくなってきました。いつ解散してもおかしくない状況です。

旗印だけを見て投票してきた有権者。旗印を得るために公認目指して頑張ってきた候補者。もしかしたら、それ自体がバカげたことだったのかも知れません。

この先、誰がどの政党に属するかすら予測がつきません。石原新党、東国原新党、ワタミ新党、日本スマイル党・・・。何が出てきても驚かない状況です。

こんな時代だからこそ、立候補予定者の皆さんは、己の信念を信じ、応援してくれる周囲の人々を信じ、旗印頼みではない信念の戦いをしようじゃありませんか。

こんな時代だからこそ、我々有権者も、○○党といった旗印だけに頼るのではなく、自分の目や耳で見聞きしたことを信じて、信頼できる人に投票しようじゃありませんか。

「党」という名の下で個人の意見を抹殺し、党の方針を押し通すための多数決のコマとしてだけの議員なんていらない。今やそんな時代じゃない。

フェースブックやツイッターの時代の議員は、無数の意見を数秒間で手に入れられるのです。それを地方行政や国政に活かすのが、これからの議員の役割ですよ。特定少数の意見を聞いて、それを事務方に伝えるなんて時代ではないんです。

あまりにもひどい閉塞感のおかげで、何やら元気と勇気が沸いてきた私なのでした。

gq1023 at 12:24│Comments(0)TrackBack(0)

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