NRS改め「NSF250R」映画「ハートロッカー」を見た

2011年02月20日

MotoGP日本ラウンド Moto2ワイルドカード候補者公募

a9908cac.jpg4月21日-24日開催のMotoGP日本ラウンドにおいて、Moto2クラスのワイルドカードライダーの公募が行われています。候補者が辞退したからだそうです。

そこで勝手に候補者辞退の理由を想像して「昨年のJ-GP2チャンピオンが引退」「Moto2に不可欠なオリジナルフレームが入手できない」なんて思ってましたが、MFJの発表を読んで、私が想像だにしなかった理由がもう一つそこにはあることを発見しました。

それは「ワイルドカードエントリーは、IRTAに対し12,500ユーロを支払わなければならない」ってものです。要するにエントリー費が「150万円」なんです!

理由は単純で、この中に「バッチリ整備されたエンジン&クラッチ」「公式データログ装備及びソフト」のレースウイーク無料貸与権と、「12本のダンロップタイヤ」が入っているからです。

そして、これ以外に「大会毎に最大18本まで」あの夢のMoto2ダンロップタイヤを購入する権利もついてます。フロント145ユーロ/本、リヤ195ユーロ/本ですって。前後で4万円ほどしかしません。J-GP2用に(コッソリ)買うってこともできますよね。

確かにお得感はありますが、今の日本のレース界で「公募ならフレーム作って参戦してやる!」なんてアサヒナレーシング様のように思っても、「虎の子150万円」を払ってってのは無理ですよねえ。ちょっとビックリしました。

あと、125侫ラスのワイルドカードについては、2月25日が締切日だそうで「その時点で必要に応じて応募(間違い→募集)いたします」ってことだそうです。

でも、ラムボックス付きのエルフガスのキット車なんて日本にないっすよ。ホンダならInterwettenの125が最後のキット達でしょ。LuytenKit入れますか?借りますか?そんな交渉してる時間ないですもんね。

ちょっとギリギリすぎですな!

gq1023 at 09:59│ バイクレース(含む8耐) 
NRS改め「NSF250R」映画「ハートロッカー」を見た