2011年02月19日

アンクル宮下社長

昨日、お通夜の会場に入ると、電通様やパナソニック電工様の様々な部署から送られた供花の中に、弊社のも置いてありました。

「そんなエエとこに置かんといてえや」って言いたい所ですが、言うべき相手の宮下さんがいません。しゃーないので、勝手に「エエとこ置いといたら宣伝なるやろ」って言ってもらった事にして納得しました。

お香典は受け取っていただけなかったので、先輩のオギさんと串揚げを食べに行って、勝手に宮下さんの話しで盛り上がったあげく「今日は宮下さんにおごってもらおう」って言って、各々が用意した香典袋を破いて代金払いました。お店の人は驚いてました。

本当はお通夜だけのつもりだったのですが、あまりに実感がないし涙も出て来ないので、ご葬儀も列席させていただくことにしました。

悲しいだけじゃつまらないので、ユニバーサルシティのホテル京阪に泊まったのですが、余計に実感がわかない。朝はまさにユニバーサルスタジオに出掛ける人々でごった返すホテルロビーに、1人喪服でいる自分に違和感を感じてました。

そしてご葬儀。ご友人お二方の弔辞と奥様ならびに会社代表の御礼を聞いているうちに「もう会えない」って実感がわいてきて、涙が止まらなくなりました。すいません宮下さん、私ちょっと直感が鈍いんですわ。

お子さん2人ともまだ小さくて泣いてるし、奥さん気丈にどころか「どうすれば良いか分かりません」って言ってるし、参列者の大半が泣いてるし、宮下さんが山ほどの人から慕われてたというか、けん引力になっていたってのを、おもいっきり感じました。まだ涙とまらへん。

つつしんで、ご冥福をお祈り致します。あー悔しい…。

gq1023 at 15:20│Comments(0)TrackBack(0)

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