なにが河村劇場だ…テレビに自分が映ってビックリ

2011年02月08日

「もらえるものはもらえ」って発想が嫌い

差別っていうか、障害者と健常者って言い方ってあるじゃないですか。でも、目で見て分かるものだけが障害ではないですから、現実的にはその間に様々な段階があるわけです。

黒と白で言えば、限りなくクロに近い人もいるし、限りなく白に近い人もいる。そこには、れっきとした障害者なんだけど、健常者だと言い張る本人や親もいて、様々な社会保障の権利を放棄する人も存在してる。

別の言い方をすると、れっきとした健常者なんだけど、障害者だって言い張って社会保障を受け取っている人もいるのです。

こんなのが、社会保障だけじゃなく、すべての補助金や交付金の世界にはびこっているとしたら、怖くなりませんか?

どんなに補助金や交付金があっても、私は石垣島との4年間のコミュニケーションはすべて自費でやって来てます。本当に必要だと思えるときが来るまで、自分の力でやって来てます。

でも「それはバカげている」って人もいるんです。もらえる物をもらえないのはバカだっていう人がね。なんでこんなことになっちゃうのでしょうか。教育なのか、はたまた社会が悪いのか…。

今、経済産業省さんや商工会さんへの相談をはじめました。なけなしのお金でコツコツ積み上げてきた信頼関係を「石垣島の次世代に残せる産業育成」に向けるというだけの小さな動きです。だけど、お話ししただけで大歓迎されました。

ばっちり儲けて、たくさんの人を雇用して、多くの納税ができる産業を育成するってのが目的です。もちろん自分自身でできるだけの自己資金も用意しました。

応援してくれる人々に恩返しができるよう、頑張って行きたいと思います。

gq1023 at 07:19
なにが河村劇場だ…テレビに自分が映ってビックリ