お金は何回も回すから市場が大きくなるあの林原が事業再生!?

2011年01月26日

石垣島出張共同売店 戸越銀座店

長らく懸案となっておりました、東京都内の戸越銀座に設置する、小さな小さな石垣島のアンテナショップですが、3月にオープンできる運びになりました。

近くには「JA全農あおもり」さんのアンテナショップもあります。歩いて5分ぐらいの所には、大分県と熊本県で7店舗を展開する「唐揚げ専門店とりあん」の東京1号店もあります。沖縄そばの専門店「沖縄食堂がじゅまる」さんも5分ほどの距離です。

結局、内装は全部友人がやってくれる運びとなりました。お金も出世払いです。だって漁業振興予算は子供手当てになっちゃいましたからね。でも、お世話になって来た八重山漁協ならびに漁協青年部の皆さまに、何か恩返ししないといけません。

石垣市商工会青年部の皆さまには、石垣島まつりに2年連続参加させていただきました。こちらも様々な産品をお持ちですので、このアンテナショップを、テスト販売に使っていただければと思います。

石垣島マグロ、石垣牛、島シークヮーサー、島マース(塩)、太もずく、生海ぶどう、島にはいっぱい商品があります。でも、生産者が直接東京で商品を販売するってのは大変な作業です。事務所を設置して、人を雇ったらそれだけで大金が必要です。

そもそもいつも東京進出にあたっては、誰が東京に引っ越すんだって話しになるんです。うちの会社の入口でテスト販売してもらって、「売れる!」って判断してからの東京進出なら、無理がないですよね。そんな場所になればと思ってます。

地方活性化や地方産業育成は、私のライフワークです。ずーっと、ワークじゃありませんでしたが、少しワークにしてみたいと思います。

働くスタッフの皆さんにも、バッチリ給与が払えるぐらいの商売にしないと、島の皆さまが東京に進出するなんて夢のまた夢になってしまいますから、頑張らないといかんです。皆さまのご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

税務署との話し次第では、泡盛も販売できるはずなのですが、こればっかりは酒税法とのカラミがありますので、追ってご報告させていただきます。

gq1023 at 06:52│ 沖縄・石垣島 
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