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2010年12月28日

国の借金850兆円って・・・

39d4be8f.jpg国の借金が850兆円として、国民が1.27億人だと、赤ちゃんから100歳を超える老人に至るまで、等しく700万円もの借金を背負ってるわけです。

財務省官僚たちは、せめてもの抵抗として国の借金が勘案せざる状況に陥っていて、若い世代の未来が悲惨なものになるとホームページで訴えています。
http://www.mof.go.jp/zaisei/

だけど、国会議員が分からない。地方の首長も「国から金を地方によこせ」と言ってる。いやいや、日本にお金がないんだから国から地方に渡すお金だってない。予算を地方に移すということは、国債を発行して資金調達している部分を、地方が地方債で賄うことになるんですよ。そんなのできっこない。

実質的に大半のサラリーマンは支払った国税は回収してる。だって大して払ってないですから。大半は健康保険と年金と住民税でしょ。中小企業&商店経営者は節税をしている。農家と商店街には資金が投下されてたら、誰が税金払ってるんだってことですよ。

ここ数年、国の借金の増え方が尋常じゃありません。財務省がどんなに警告を発しても、内閣が閣議決定出しちゃう。「子供手当て増額で全額国費ね!」なーんてバカげた閣議決定出しちゃうと、資金がないから赤字国債発行となる。

借金って、国の借金だけじゃなく、地方にもあるんです。国民の借金の総額って分からないんですよ。夕張の話しは日本の話しですよ。負債は日本中にある。

とてもじゃないですが、3人家族の我が家で2,000万円を超える借金を納税によって返せる自信はありません。どうするんですか。

小泉首相は、最初の所信表明演説で「米百俵の精神」と発言していました。「百俵の米もみんなで食えばたちまちなくなる。どう使って、どんな未来を築くかを考えないといけない」という意味。そう、それが国会議員であり、それが内閣だってことでしょ。

小泉政権も滅茶苦茶だったけど、それ以降の自民&民主の行動は、どー考えても分からん。時限立法で税金を激増させるか、消費税10%の即時導入をしないと、もう年金も健康保険ももたない。第1次ベビーブーム世代がまもなく65歳になるんです。

今日も「補助金ください」「助成金をよろしく」って年内最後の陳情が行われてることでしょう。年末年始も地元に帰った先生方に「補助金よろしく」って話が出て、「なんでも言ってください」なーんて調子のいい先生が日本中に出没することでしょう。

あー、やってられん!誠に腹立たしい限りじゃ!

gq1023 at 11:43│
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