レースステッカー&ワッペンの位置大桃美代子といえばテレツボ

2010年12月27日

「1万円札お断りって何?」から5年

0c19e0cb.jpg2005年12月12日に書いたブログ「1万円札お断りって何?」が思えば私にとってのターニングポイントでした。世間に衝撃を持って受け入れられ、出版って話しまでありました。

「当たり前のことを、当たり前に感じる」という自分の中の普通が、才能であり商売につながるってことを知らされた瞬間でした。

今ではコンビニのレジに「1万円札お断り」って書いてる店なんてありません。だって、キャッシュディスペンサーが店内に置いてありますからね。逆転の発想です。

CD機の設置で、売上もどんどん入金できるようになりました。だから、コンビニ強盗が来ても巨額の被害が激減してます。あとは、ほぼ全てのコンビニオーナーが迷惑がってる「収税」がなくなれば、さらに被害額は減少するでしょう。

飲食店で、最初に飲み物を頼むシーンって多いですよね。その時に「水」って頼んでも、最後になる事が多い。だって日本では水は無料ですから、有料ドリンクから先に出しちゃいますよね。アルバイトも「まずお酒」って習ってる。

でも、水ってのはそんなに簡単なものじゃない。食前に薬を飲む人だっているし、お酒の前に食べた飴の味を消したい人だっている。真っ先に欲しいのは水なんです。

だけど、居酒屋のオーナーさんに言うと、決まって「今目が覚めました!」なんて驚かれます。そんなわけないですよね、蕎麦屋でも喫茶店でも水とおしぼり出て来ます。居酒屋だけがちゃんとしてないだけなんです。

「当たり前のことを、当たり前に感じる」ってことを商売にして、早や5年が過ぎました。年に2回お酒を飲むだけなのに、毎月数万円を顧問料としてくれる方もいます。何100万単位の企画もご依頼いただいております。本当にありがとうございます。

今日も普通の変なオッサンは、普通に生きて行きます。

gq1023 at 08:09
レースステッカー&ワッペンの位置大桃美代子といえばテレツボ