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2010年11月24日

明大ラグビー部元監督「北島忠治」先生

mei私は大卒ではないので、六大学どころか大学ってもの自体の意味が良く分かってないのですが、大手企業に就職させていただき、早稲田・慶応・東大…って有名大学出身者の皆さまと接触する機会に多く触れ、各大学が持つ素晴らしい伝統を耳にする機会に恵まれました。

その中で、印象的だったものに、明大ラグビー部元監督「北島忠治」先生の話しがありました。その言葉は「前へ」ただ一つ。とにかく、ボールを前に届けるため、出場している全員が身を殺してボールを生かせという教えでした。

明大ラグビー部十訓ってのがあるのですが、どれも仕事に活かせるものばかり。その中でも「低いプレーをせよ」と「全速力でプレーせよ」は、常に仕事をする上で意識する言葉になってます。

仕事ってのは「低く全速力」なんですよ。「これはいける!」ってものがあれば、コソっと全速力で企画して、企画が固まったら全員で敵にぶち当たる。くじけそうになっても団結力と精神力で戦い抜く。これですよね。

少なくとも私にとっての仕事っては戦争です。絶対に勝たなきゃいけない。零細企業ですから、例え小さな負けであっても経営の根幹を揺るがすのです。勝負に出たら引くに引けない。1千万円も投資したら、それは命がけの戦いなのです。

12月5日に全勝の明治と1敗の早稲田による早明戦がおこなわれます。場所は国立競技場。早稲田も好きなんですよねえ。久しぶりに観に行ってみようかなと思ってます。

明大ラグビー部十訓)
・監督・委員の命を守れ
・技術に走らず精神力に生きよ
・団結して敵に当たれ
・躊躇せず突進せよ
・ゴールラインに真っ直ぐ走れ
・勇猛果敢たれ
・最後まであきらめるな
・低いプレーをせよ
・全速力でプレーせよ
・身を殺してボールを生かせ
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gq1023 at 08:04│
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