円高が一服中内閣不在で…

2010年11月22日

麻薬は死刑(運び屋にされないために)

bag手ぶらで海外に行く事なんてないですよね。でも、私のように出張で行く人は、手ぶらやトラベルバッグ1つってのも多いのです。

マニラ(ニノイ・アキノ)国際空港なんて、歩いていると「今日のJALですか?」と頻繁に声を掛けられます。

「引っ越しで段ボールが8個あるんですが、3個目から有料になるので、チェックインをお願いできませんか?」なーんてお願いです。これ、怖ーいお誘いなんですよ。中身が何か分かりますよね。そう、引越しの荷物ではありません。

とにかく守らなきゃいけないことは、誰に頼まれても人の荷物の運搬を引き受けないこと。中に麻薬が入っていた場合、フィリピンでの刑罰は「終身刑」です。死刑廃止前は「死刑」でした。マレーシアでは今も「死刑」です。

まあ、中国でもシンガポールでも同じようなもんでして、とにかく持っていたらアウトなのです。「知らない人から預かった荷物だ」といってもダメ。もちろん仕事も家庭もすべて失います。

「赤ん坊のおむつを換えるので、ちょっとバッグを持ってもらえますか?」なーんて預けた例もありました。「預かってくれれば、ビジネスクラスに変更しますよ」なんて話しもありました。全部危ないお誘いです。

とにかく海外へ行く時と海外から帰る時は、何も預からない&何も運ばないってのを徹底してください。そして、海外滞在中も知らない人からは一時的であっても何も預からないってのを徹底してください。

gq1023 at 08:02│
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